シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手が、6月に入って一気に勢いに乗っている。6月3日のアスレチックス戦で8号ホームランを放つと、続く6月5日のジャイアンツ戦でも9号ソロを記録。4打席すべてで出塁するなど、攻守にわたって存在感を示している。
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2試合連続弾で見えた打撃の充実度
8号、9号と立て続けに本塁打を記録した鈴木は、単発に終わらない長打力の高さを見せつけている。ジャイアンツ戦では4打席全てで出塁するなど、出塁率・パワーの両面で安定感が際立っており、チームの上位打線を支える存在になりつつある。
昨季の「日本人3人目の30-100」からの継続成長
鈴木は2025年シーズンに32本塁打・103打点を記録し、日本人選手として3人目となる「30本塁打・100打点」を達成した実績を持つ。今季も序盤から好調をキープしており、6月初旬の時点で既に9号に到達。昨季を上回るペースで進んでいる点も注目だ。
メジャー3年目で見える”進化”のポイント
メジャー3年目を迎えた鈴木は、変化球への対応力やここぞの場面での集中打など、これまで以上に勝負強さを増している印象だ。今後さらにホームラン数を伸ばしていけるか、シーズン終盤に向けた活躍に期待がかかる。
出典: Online MLB / NHKニュース
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