トロント・ブルージェイズに加入1年目の岡本和真が、本拠地ロジャーズセンターで打球の伸びが規格外の一発を放ち、現地ファンを驚かせている。
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飛距離128.9メートル、球団史10人目の「3階席」到達
6月12日(現地時間)のヤンキース戦、岡本は初回二死二塁の第1打席で左腕ウェザースの内角低めスライダーをすくい上げ、左翼スタンド最上段、通称「500レベル」と呼ばれる3階席まで運んだ。飛距離128.9メートル、打球速度179.2キロ、打球角度36度という超特大アーチで、9試合ぶりとなる14号2ランとなった。ブルージェイズの公式SNSも「このレベルに叩き込んだ選手は球団史上10人目」と伝え、その希少性を強調した。
米ファンも脱帽「モンスター級」の打撃
このホームランを受け、米ファンからは「モンスター級のホームランを打っている」「ここまでやるとは思わなかった」「彼は平均以上の三塁手」といった称賛の声がSNS上で相次いだ。加入初年度から本塁打・打点でチームトップを記録するなど、新天地でいきなり主砲としての役割を果たしている。
まとめ
移籍1年目からメジャーの投手陣を圧倒する長打力を見せつけている岡本。今後さらにスケールアップした一発が飛び出す可能性もあり、目が離せない。
出典:
https://news.yahoo.co.jp/articles/2366c91eecaa7d7c4171f476ab89a955d1d13986
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