シカゴ・カブスの鈴木誠也が、リーグ屈指の守護神から劇的なサヨナラ打を放ち、チームを3連勝に導いた。
無双守護神から放った値千金の一打
6月29日(現地時間、日本時間30日)のパドレス戦に「4番・DH」で先発出場した鈴木は、同点で迎えた9回二死二、三塁の場面で登板したパドレスの守護神ミラーの真ん中低めスライダーを捉え、左翼フェンス上段を直撃するサヨナラ打を放った。鈴木にとってメジャーでのサヨナラ打は2024年8月16日のブルージェイズ戦以来2度目。劇的な一打に本拠地は興奮に包まれ、試合後のインタビューでは実況が「アリガトウッ!」と熱狂する場面もあった。
力投の今永昇太も「驚かない」と信頼
先発した今永昇太はこの試合、6回1/3を投げて9安打2失点4奪三振と粘りの投球を披露。勝敗はつかなかったものの、同僚の鈴木の活躍について「驚かない。なぜなら…」と全幅の信頼を寄せるコメントを残し、日本人コンビの結束の強さも垣間見えた。
まとめ
チームに3連勝(貯金9)をもたらした鈴木の一打は、今後のカブスの快進撃を占う上でも大きな意味を持つ勝利打となった。
出典:
https://news.yahoo.co.jp/articles/f628c2bc2e14770c5d5e855f3c6328eb4376901c
https://news.yahoo.co.jp/articles/d91b10ae7fca53ffb95272848e7d606674b0edb4
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/394059
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