山本由伸はなぜ「ロッキングチェアに座って投げられる」のか 米実況が分析した6勝目の中身

ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が、6月6日(日本時間7日)のエンゼルスとの「フリーウェーシリーズ」で今季最長となる8回を投げ、2安打1失点・4奪三振で今季6勝目(4敗)を挙げた。防御率は2.68まで低下し、リーグ8位に浮上。その圧巻の内容に、米実況陣も思わず絶賛コメントを放った。

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「ロッキングチェアに座って投げられる」とは何を意味するのか

大量援護を受けた山本に対し、米実況が発したのが「ロッキングチェアに座って投げられる」という表現だ。これは余裕を持って楽に投げられる状況を指すスラングだが、解説者は「それでも油断は禁物」とクギを刺した。山本自身の集中力と完成度の高さが、こうした場面でも乱れないことを示す一言と言えるだろう。

今季最長8回、制球の冴えが光ったピッチング

この日の山本は2回以降に安定感を増し、8回を通じてほぼ危なげのない投球を継続した。直前の5月31日(日本時間6月1日)のフィリーズ戦でもメジャー自己最多タイの10奪三振を記録しており、6月に入って連続好投を達成。チームの「フリーウェーシリーズ」連勝にも大きく貢献した。

防御率2.68、エースとしての存在感を高める

2026年シーズンここまで防御率2.68はリーグ8位の好成績。昨季の故障離脱から完全復活を遂げた山本は、大谷翔平・佐々木朗希とともにドジャースの強力ローテーションを支える本物の柱として確固たる地位を築きつつある。

出典: 中日スポーツ / スポーツ報知(Yahoo!ニュース)

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